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蒜山ジャージー®️について

自然に囲まれた蒜山高原 自然に囲まれた蒜山高原

自然に囲まれた蒜山高原

蒜山高原は岡山県北部の真庭(まにわ)市に位置し、標高約500〜600mに高原地帯が広がる西日本有数のリゾート地です。
絶景の蒜山三座やジャージー牛の放牧風景を中心に、広大な景観が多くの観光客に親しまれています。

ジャージー牛乳

蒜山ジャージー牛乳

蒜山のジャージー牛から搾られるミルクは、年間平均脂肪率が5.0%の濃厚さが特徴です。牧草由来のβ―カロテンがミルクに移行することで、ジャージー本来の濃厚で淡い黄色味を帯びたミルク(黄金のミルク)を出すことが出来ます。各牧場は十分な牧草地を保有しており、飼育する全てのジャージー牛に良質な牧草を与えています。

蒜山酪農農業協同組合

蒜山酪農農業協同組合

私たちはこの自然に囲まれた蒜山地域だけのジャージー乳から蒜山ジャージー製品を製造しています。
全ての牧場は蒜山酪農が運営する工場を中心に半径10km圏内に位置していることで、生乳を短時間(約2時間)で集乳でき、鮮度が保持されたまま工場へ搬送され、製造・加工を行っています。
そのため、濃厚でありながら癖のないさらりとした飲み口の牛乳や、ジャージ乳の特徴を活かした製品をお届けすることが可能です。
また、ミルクの基となる牧草は、土壌の質が良くなければ良質な牧草を作ることが出来ません。そのため各牧場は美味しい生乳を生産する上で「土作り」・「草作り」・「牛作り」をモットーに取り組んでいます。

ジャージー牛

蒜山酪農は1956年の組合設立以来、一貫してジャージー牛にこだわり続けています。現在では国内の飼育頭数約10,000頭の内、一地域では最多の約2,000頭を誇り、ジャージー牛を語る上で蒜山の名ははずせない場所になりました。
これからもこの自然にあふれた蒜山地域に根ざし、ジャージー牛の特徴を活かした個性豊かな且つ、安心・安全で高品質な商品を製造し、より多くのお客様に「蒜山ジャージー」を提供して参ります。

『蒜山ジャージー®』は、
蒜山酪農農業協同組合の
登録商標です。